株式投資の上手なやり方

8月 17th, 2014

株のやり方は、いくつかに分類することができます。

投資期間による分類や取引形態による分類などです。

投資期間による分類は、株の保有期間です。

短期か中期か長期か、ということです。

短期は、デイトレードのことを言います。

常に株価のチェックをし、値段が上がったタイミングで売る、というのを繰り返します。

中期は、そう長い間保有するつもりはなく、ある程度利益が出たら売るというもので、長期は、特に慌てて売るつもりもなく、その企業の将来性に期待をしながらじっくりと待つ、というものです。

自分のやり方を決め、株価に一喜一憂してオロオロするようなことがないようにしたいものです。

取引形態による分類は、インターネット取引か対面取引かの分類です。

インターネットならパソコンや携帯で取引できるので、自分のペースで取引ができます。

対面取引は、証券会社の担当者と話をしながら取引をすることです。

担当者と話をしながら株取引がしたいなら、この方法での取引がおすすめです。

インターネットがない時代は、対面取引か電話取引が主で、この時代から株取引をしている人は、こちらの方がしっくりくるという声が多いですね。

他に、信用取引や現物取引などがありますが、初心者のうちは現物取引をしておく方が良いです。

信用取引はリスクが大きいので、初心者におすすめのやり方ではありません。

自分に合った株式投資のやり方を見つけ、楽しく株取引をするようにしたいものです。

参考サイト⇒デイトレード初心者入門